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永遠の命の希望に生きる 2コリント3章18節

〔今週の御言葉 永遠の命の希望に生きる 2コリント3章18節〕

 

死はどこから来たのでしょうか。聖書は死とはわたしたちの罪がもたらした結果だと語ります。わたしたちがそれぞれに犯した罪、その罪がもたらす報酬が死だと。それはわたしたち人間が犯した罪に対する裁き、刑罰として与えられたものでした。こうしてわたしたちは自分自身が犯した罪に対する神からの永遠の裁きを受けなければならないのですが、そのわたしたちの身代わりとして、イエス・キリストが死んでくださり、罪に対する裁きと呪いをご自身に引き受けてくださいました。それにより「わたしたち信者にとっての肉体の死は、罪と悲惨、この世の労苦と涙からの完全な解放、キリストのみもとに召してくださる神の愛のしるし、永遠の命のより豊かな祝福への入り口」となったのでした。キリストにあるわたしたちも肉体の死を迎えます。しかし「死の時、わたしたちの魂は完全にきよくされ、ただちに頭であるキリストのもとに引き上げられます。同時に、体は、キリストに結び合わされたまま墓の中に休息し、栄光の神の国における体の完全な贖いと天地の完成を待ち望みます」。わたしたちの身体は、キリストがしっかりと保持してくださり、再び霊魂と結び合わされる復活の時を待ち望みながら、全ての地上的労苦から解放されて、永遠の休息を待望するのです。キリストに結びつけられた者の身体は聖霊の恵み豊かな働きによって栄誉によみがえらせられ、キリストご自身の栄光のからだに似る者とされます。